パンプキンプリン
【材料】 カボチャ 100g 生クリーム 50cc 卵 1個 三温糖 30g バニラエッセンス 少々 牛乳 100cc コアントロー 少々 透明なオレンジのお酒です。 グランマニエ 少々 オレンジピールを使った琥珀色のお酒で、今回は香り付けに使います。 しょうゆ 少々 バター 少々 グラニュー糖 20g レモン汁 少々 【作り方】 1、カボチャのわたと種を取り除いて、小さめの角切りのします。 カボチャはよく熟したもの(身が赤ければ赤いほど)がいいです。出来上がりのざらつきがなくなりますよ。 2、耐熱皿ににのせ、ラップをかけてから、電子レンジで6分ほど加熱してください。 または蒸し器でやわらかくなるまでふかしてもいいでしょう。 3、その間にしょうゆをお鍋などでかるく焙り、水気を飛ばします。 4、水気が飛んだら火からおろし、コアントローを少々加えます。 → A 5、包丁で皮を取り除き、目の細かいこし器ののせ、ヘラでつぶしてペーストにしていきます。 皮をむくときは熱いうちに! できれば2回くらいこし器を通しましょう。 6、ボールに生クリームをいれ、三分立てにします。 → B ホイップすることで出来上がりがふっくらした感じになります。 7、BにカボチャのペーストとAを加えながら、混ぜていきます。 → C この際、ホイップした生クリームをつぶさないよう丁寧に! 8、別のボールに卵、三温糖、バニラエッセンスを加え、泡立てます。 → D 9、牛乳をお鍋などで沸騰する手前まで弱火であたため、火を止めます。 10、温めた牛乳をDに少しずつ加えながら混ぜていきます。 → E 11、Eをこし器でこします。 12、こしたEとグランマニエをペーストCに加え、混ぜましょう。 13、混ぜ終わったら、耐熱容器にそれを流し込みます。 14、天板に半分ほど湯を張り、天板に液を入れた耐熱容器をおきます。 15、160度に温めたオーブンに天板をいれ、30分蒸し焼きにします。 蒸しプリンにする場合、蒸し器でもできるようです。 その場合、液がしっかり固まるまでしっかり蒸すとのこと。(まだやったことないので確証がありませんが...) 16、串でさしてみて、何もつかなければ取り出し、荒熱を取ったあと冷蔵庫でよく冷やします。 カラメルソース作り 1、厚手の鍋(ホーロー鍋、できれば銅鍋)にグラニュー糖と水小さじ1杯を加えます。 2、中火にかけ、きつね色になるまで温めていきます。 3、きつね色になったら、火からおろします。 4、火からおろしたら、レモン汁と熱湯20ccを加え、溶き延ばします。 この際、はねるのでやけどに注意です! 5、粘り気を出すため、水分を少し飛ばします。 あとはカラメルソースをプリンにかければ、完成です! |
| このお菓子、最初は大失敗ばかりでした。(^_^;) 今までやった中でこのやり方がいいと感じているのですが、まだまだ手直しの余地があるとおもいます。 カラメルソースは簡単にして、難しかったりします。苦味を飛ばすために、レモンを入れるとだいぶ違いますので、試してみてください。 |
【材料】 糸寒天 4g(15本くらい) 水 600cc 砂糖 小さじ2 杏仁霜 大さじ2 エバミルク 大さじ3 砂糖の入っていない練乳です。 砂糖 1.5カップ A 寒天を煮ている間に、砂糖水を作っておきましょう。 水 600cc フルーツ缶詰 お好きなもの 【作り方】 1、糸寒天をよく洗い、絞ります。 2、分量の水(600cc)とともに寒天を鍋の中に入れ、2・3時間つけておきます。 3、つけておいた水は捨てず、寒天を中火で15分ほど煮て、完全に溶かします。 4、溶けたら、量が1/3くらいになるまで煮詰めます。 5、その間、ボールに砂糖・杏仁霜を加えて混ぜ、そこにエバミルクを徐々に加えながら混ぜましょう。 6、先ほどのボールに寒天を熱いまま加えて、馴染ませます。 7、馴染んだら、ガーゼなどで裏ごしをします。 8、裏ごしを終えたら、Aの砂糖水と混ぜます。 9、バットに混ぜた杏仁液を流し込み、荒熱を取っておきます。 10、冷蔵庫に3時間以上いれ、冷やし固めましょう。 11、その間に、フルーツ缶詰(オレンジ・パイナップル・白桃など)のシロップを冷水で薄め、 ちょうどいい甘さに仕立て、果肉は食べやすい大きさに切ります。 12、グラスボールなどにシロップ・カットした果肉をいれます。 13、冷やした杏仁豆腐を食べやすい大きさにカットして、ボールに入れれば完成です!! |
| 本格派の杏仁豆腐といったら、やはり寒天がなくてはできませんよね。独特の滑らかさと食感は中華デザートの王道でしょ? 時間と手間がかかりますが、市販で売られている杏仁豆腐とは比較にならないくらい杏仁の香りを感じることができます。ミルク杏仁豆腐のようにクリーミーな感じではないものの、「これぞ杏仁豆腐!」といった感じになること請け合いです。 この分量で多分6〜8人分はできるので、パーティーに使ったりしてもいいです。また分量を減らせば少人数むきになります。 |